mofu mofu

手仕事やパンを焼くことが大好き                                                                                                                                    小さな石鹸教室をひらいています

イギリスパン  

季節がいいのでホシノでイギリスパン

最初はホームベーカリーの天然酵母コースで6時間
ケースに生地を入れただけだと乾燥してしまうのでビニールキャップをかけます
温度も30度とほぼ一定なので便利なのですが、一つ問題が・・・
ケースから生地を出しにくい
ホームベーカリーって焼成までという前提なので、一次発酵後に生地を出すという
想定はないんですよね、当然だけど
だからホシノのように極力生地を傷めたくなかったり、割と粘りのある生地は
出す時に伸びちゃって上下が混ざっちゃたり、手持ちのバーに生地がひっかっかったり
ありゃりゃということがタビタビ

ボールで発酵させるとスケッパーでくるりと回せば綺麗にとれる
やっぱり気持ちいい
でも温度管理が難しいのと、どうしても発酵時間が長くなるのが難点
ホシノは発酵時間が長い酵母なんでそれが当然だし、低温でゆっくり発酵のほうが
粉のうま味がでると言われればそれはそうなんですが・・・
私にはちょっとひっかっかる問題があるのです





型を1.5斤型からパンドゥミ型に変更
過発酵ではなさそうだけど、こんもりとでべそになってしまった


s-DSC02433.jpg


後ろ姿は悪くはない感じ

はて???なんで、でべそっちゃったかな?
型を見直してみた
答えは簡単でした、型積容量間違えちゃったじゃん
最近思い込みが激しくて、確認もしないで容量計算したんだけれども
パンドゥミ型の容量2.1リットルなのに2.4リットルと思い込んでた
イヤハヤ何のために型に太いマジックで書いてあるのか


s-DSC02435.jpg


容量を変えて焼き直し
やっぱり適正容量だと綺麗に焼けます
山も二つに変更


s-DSC02437.jpg


後ろ姿もよろしゅうございます
両方とも室温(約20度)で10時間発酵です
ホイロは型上5ミリ位まで

イーストと違ってホシノは発酵がゆっくりなので微妙な調節が
とっても楽にできます
イーストで型上5ミリって、とっても気を付けてオーブンに余熱を入れておかないと
あれよあれよというまに、1センチ位に上がっちゃいますもんね

そして我が家は日々パンに埋もれていっております


スポンサーサイト

category: パン焼きました

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://saponemofumofu.blog.fc2.com/tb.php/274-b23c9bc1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)